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2018.06.29 「収益物件」を見分けるための基礎教養講座~不動産投資実戦テクニック編

いよいよ実践編に突入!

前回は「収益物件」を選択するために必要な知識や用語解説といたポイントについてみてきました

今回は収益物件を探すための実践的なテクニックをご紹介したいと思います。

 

物件はどこで探すの?

インターネットの発達により、現在では物件探しも「ネット」検索が主流になっています。まず、信頼できる不動産投資サイトで物件を探しましょう。

収益物件.comならユーザー情報に基づき投資物件をサジェスト。初心者でも安心して物件選びをすることができます。

 

お気に入りの物件を見つけたら必ず「内覧」しましょう

 

優良物件ですと即売れてしまうケースもありますが、それでも「内覧」することをオススメします。

ここで、あなたが不動産会社の社員だとしたら…ということを想像してみてください。物件を売るために、内装や外観の写真はできるだけいいところだけ、最高の状態のときに撮影しますよね? ですから、写真と実際の物件は「イメージが違う」ということがよくあります。化粧美人の高値物件を掴まないためにも、必ず内覧してから物件を購入するようにしましょう。

 

内覧前に準備すること

 

対象物件の家賃相場を調べておきましょう。この際も不動産投資サイトを活用すると簡単に調べることができます。実際の家賃相場を調べたうえで、自分で利回りを算出しておきましょう。この際、適正地がわからないといったケースも存在します。そう言った場合に便利なのが収益物件.comのチャット機能です。収益物件.comなら、その道を究めた士業(税理士・行政書士・弁護士)の専門家や百戦練磨の不動産会社、不動産流通機構の方々にチャットでリアルタイムに相談することができるため下調べに最適の投資アプリになっています。

それと同時に対象物件の周囲の状況も調べておくと便利です。具体的には下記のポイントをチェックしておくことをオススメします。

 

≪住みやすさチェックポイント≫

・駅やバス停からの距離

・学校などからの距離

・商業施設やコンビニからの距離

・病院からの距離

 

対象物件によって異なりますが、ワンルームマンションの場合入居するのは単身者ですのでコンビニのチェックは重要になります。またファミリータイプの場合は学校・病院の有無のチェックは必須になります。

 

内覧でのチェックポイントは?

 

・修繕費がかかりそうな瑕疵はないか?

・共用部分の管理はしっかりなされているのか?

・悪臭や騒音といった問題はないのか?

 

こういった「物件プロフィール」からではわからない細かい部分をしっかりチェックしていきましょう。できれば実際に住んでいる方に住み心地や近隣でなにかしらの問題はないかなど聞き込みをしたほうが、より物件に対する理解が深まります。

 

最後に㊙テク。「値引き交渉をしよう」

 

内覧が終わったら、内覧で見つけた要因も含めて、ダメモトでも「値引き」交渉をしましょう。「いくらなら値引き可能」と買主さんから許容されている値引き額があるケースが多いからです。